キャデラックといえば、フルサイズのセダンやSUV、ピックアップトラックを思い浮かべる方も多いはず。
ニューヨーク・オートショーで披露されたフルサイズ・プレステージセダンを謳う「キャデラックCT6」はBMW7シリーズと同等の車格ながら、BMW5シリーズや6シリーズ、メルセデス・ベンツEクラスといった一つ下のクラスよりも軽量を謳うモデルで、ドライバーズカーとしてのアジリティを備えた高級セダンに仕上がっていると胸を張ります。
詳細は後日発表としながらも日本にも導入予定とのことで、ファンからは注目を集めそうです。エンジンは400HPの3.0L V6ツインターボエンジンを搭載(日本仕様は未定)。
全長は5.1m超、ホイールベースも3.1m超の堂々たるボディサイズで、インテリアには10.2インチのスクリーンを配置し、リヤカメラ付ミラー、夜間でも歩行者や大型動物が表示されるナイトビジョンシステム、34ものスピーカーを含むBOSEサウンドシステム、シートヒーター付の大型シートなどを装備されるそうです。
駆動システムは4輪操舵となる4WDで、マグネティッククライドコントロールなどを装備。
日本にATS、CTSが導入されているキャデラックのセダンですが、最上級となるフルサイズセダンの投入でさらに存在感を示すことができるか注目です。
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(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:キャデラックのフルサイズセダン「CT6」が日本にも上陸へ(http://ift.tt/1asgBX1)
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