オンロードはもちろんのこと、雪上やオフロードでも上質な乗り心地が味わえるのがレンジローバー・スポーツの魅力です。
ニューヨーク・オートショー2015で披露された「HST」は、最高出力380psを発揮する3.0L V6スーパーチャージャーを搭載。
従来から設定されている340psの3.0L V6スーパーチャージャー版から40ps増強されていて、550psを誇る5.0L V8スーパーチャージャーの中間に位置する仕様になっています。
外観のテーマにブラックを掲げ、ステルスパックのライトが採用されています。ヘッドライトとテールランプには非反射の表面加工が施されていて、サントリーニ・ブラックのコントラストルーフと新設計のスポイラーとともに存在感を発揮。
個性的なデザインで目を惹く21インチのアルミホイールは、特別なダークグレイのサテン仕上げで、赤いブレーキキャリパーを備えた改良版ブレーキが用意され、22インチのステルス・アルミホイールもオプションで選択できます。
インテリアでは、贅沢なオックスフォード・レザーでトリムされたデュオトーンのシートが注目。
ダッシュボードや全面エボニーのドアトリムとセンターコンソール、そしてスタンダードなエボニーのヘッドライニングの組み合わせは、「HST」独特の仕上がりになっています。
高級感あふれるレザートリムは、オプションで全面エボニーとすることに加え、エボニーと4色のいずれかを組み合わせることが可能です。
(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:レンジローバー・スポーツに380psの新グレード「HST」が登場(http://ift.tt/1bS3WNI)
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