こちらで概要をご紹介したキャデラックCTS。ここではこだわりのインテリアについてピックアップします。
「●●調」ではなく、カーボンやメタル、レーザーなど本物にこだわったというインパネは、欧州製Eセグメントとはひと味違った雰囲気が味わえます。
センタークラスターの「CUE」はやや操作に慣れを要しますが、左ハンドルになれている人なら他の操作系もすんなり操作できそう。
フルレザーシートは包み込まれるような座り心地で、後席のフットスペース、ヘッドクリアランスともに余裕十分。身長180cmくらいの乗員が4人座っても狭さとは無縁でしょう。
装備では、Qi(チー)規格に対応するスマホのワイヤレスチャージング機能を搭載し、ゴムマットの上に置くだけで充電ケーブル不要で充電が可能という便利な装備。iPhoneはサードパーティ製のカバーを装着することで利用できます。
ほかにも、CUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)画面に、SMS(ショートメッセージサービス)機能を追加しているほか、トライゾーンオートエアコン、パワーチルト&テレスコピックステアリング、ノイズキャンセレーション・ノイズエンハンスメノト機能付BOSEプレミアムサラウンドシステム(13スピーカー)などが用意されています。
トランクは前後長(奥行き)こそ十分な長さが確保されていますが、横方向はタイヤハウスの張り出しが大きめで、天地高もやや低め。このクラスではとくに幅が狭いですが、日常での使用時に大きな不満は出ないはずで、後席を前倒しすれば長尺物も積載できます。
■堂々たるボディサイズと充実装備が魅力の4WD仕様キャデラックCTSプレミアム
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(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:ラグジュアリーな雰囲気が漂うキャデラックCTSプレミアムのインテリア(http://ift.tt/1LZMRw7)
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