シカゴオートショー2015において、北米向けを中心とした大型セダン・アバロンのマイナーチェンジモデルが披露されました。
アバロンは、1994年の誕生以降、米国ケンタッキー工場で生産されている「Made in USA」のモデルであり、アメリカのTOYOTAブランドにおける最上級セダンとして誕生。日本にも1995年5月から逆輸入されていましたので、ふくよかなスタイルはご記憶の方も多いのではないでしょうか。
現在は2012年に登場した4代目にスイッチし、今回シカゴオートショーではマイナーチェンジを受けた最新モデルが披露されたことになります。
最新モデルはシャープになった顔つきが印象的で、フロントグリルやLEDテールランプの形状を変更。
インテリアは各部にグレーのステッチを取り入れるなど、質感の向上を図っています。
なお現在は、米国人チーフエンジニアのもとで、米国の研究開発拠点が中心となって開発が進められているそうで、その意味でもアバロンは、トヨタの北米事業およびその現地化推進を象徴するクルマでもあります。
(塚田勝弘)
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