2014年9月28日日曜日

フィアット・パンダ「4WD」「ツインエア」「6MT」の組み合わせでゴキゲンな走りに!

よく粘る足に、巧みなパッケージング、そして2気筒の「ツインエア」でも思いのほかよく走るなど、内装の質感や収納や使い勝手などでツッコミどころは多くても、キラリと光る美点をいくつも備えているのが、フィアット・パンダでしょう。


panda_4×4_03 派手さやアイコンとしての存在感、知名度はフィアット500にゆずりますが、先代パンダの改良版で、500とプラットフォームを共有しているにも関わらず、先述したように秀逸なパッケージングには驚かされます。


フィアット500とホイールベースは同値、全長を110mm、全高を35mm延ばしながら小さな子どもがいるファミリーでも使える室内空間を確保しています。しかも、全高は日本の立体駐車場に入る1550mm。


つまり、狭いイタリアの道路事情にマッチする実用的なコンパクトカーというのがフィアット・パンダであり、コンパクトカー大国でもまれてきただけに、日本でも使いやすいわけです。


panda_4×4_01 今回、新設定された「FIAT Panda 4×4(フィアットパンダフォーバイフォー)」は、初代や先代でも人気だった4WDを現行の3代目にも設定し、しかも日本で買える輸入車の4WDで最も廉価な251万6400円という価格に抑えられています。


さらに、「フィアット」ブランドとしては初の衝突被害軽減ブレーキ「シティブレーキコントロール」が搭載されたのも朗報です。


こちらは30km/h未満での走行中に、レーザーセンサーが前走車を探知し追突する可能性があると判断すると、自動でブレーキを作動させるシステム。


クルマ好きにたまらないのは、ツインエアと相性の良さそうなMTとの組み合わせという点で、ツッコミどころのひとつといえるかもしれない5速シーケンシャルの「デュアロジック」も慣れれば悪くはなかったですが、いっそのことクラッチを踏ませてくれ、という方には打ってつけ。


ほかにもこの4WDモデルには、電子式ディファレンシャルロック(ELD)が装備されていますから、オンにすると四輪がロックされ、悪路走破性がより向上。


なお、スタンダードモデルの「FIAT Panda Easy」と比較すると、全高は65mm高くて見晴らしも良くなっていますが、全高は1615mmなので駐車場に制約があるなら要注意です。


panda_4×4_02 また、「FIAT Panda 4×4」専用のアルミホイール、専用フロント/リヤバンパーのアンダーガードを設定するなど、見た目の存在感も増しています。


さらにボディカラーは、160台限定の「タスカングリーン」、120台限定の「アイス ホワイト」、60台限定の「イタリアンレッド」を設定し、SUV系フィアット・パンダにふさわしい彩り。


気になる価格は上記のように251万6400円ですが、全国限定340台。とくに「イタリアンレッド」は60台限定なので気になる人は急ぎましょう!


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(塚田勝弘)


画像付き元記事はこちら:フィアット・パンダ「4WD」「ツインエア」「6MT」の組み合わせでゴキゲンな走りに!(http://ift.tt/1vgVay9)




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