フィットをひと回り大きくしてクロスオーバー化したようなホンダ・ヴェゼルですが、日産ジュークよりもサイズが大きいためもあり、今後増えるはずのライバルよりも広さと積載性、そしてハイブリッドを擁する燃費もアドバンテージがあります。
12月20日に発売されたヴェゼルですが、1月31日現在の受注台数が3万3000台超と絶好調で、SUVでも4WDは約3割とホンダの狙いどおり「新時代のスペシャリティカー」として捉えている層が多いといえるでしょう。
評価ポイントは、下記のとおりです。
●美しく流麗なフォルムのエクステリアデザインと上質でパーソナルな空間を創出したインテリア
●国内クラス最高となる27.0km/Lのカタログ燃費
●ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」による後席空間
となっています。
予想どおりハイブリッドが人気で82%、ガソリン車は18%になっています。
■俊敏なハンドリングと改善の余地ある乗り心地【ホンダ・ヴェゼル試乗記02】
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(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:発売1月で3万3000台受注のホンダ・ヴェゼル3つの高評価とは?(http://ift.tt/1jhR9VP)
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