2013年11月3日日曜日

マツダ・アテンザがマイナーチェンジで全車に衝突被害軽減ブレーキを搭載

衝撃的なデビューからほぼ一年、マツダのフラッグシップ「アテンザ」がマイナーチェンジです。


注目は「20S」「XD」に、低速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で軽減する「SCBS(スマートシティブレーキサポート)」を標準装備としたこと。これによりアテンザ全車に衝突被害軽減ブレーキが標準装備されました。


201311atenza001


また、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」搭載機種のJC08モード燃費を、15.6から16.0km/Lへと向上しています。これによりエコカー減税(環境対応車普及促進税制)の75%減税の対象となりました。


アテンザのトップレンジとなるディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載グレードでは、電動スライドガラスサンルーフをオプション設定するとともに、6MTに本革シートなど装備した「XD Lパッケージ」を追加しています。


またボディカラーではブルー系が新色「ディープクリスタルブルーマイカ」に変更されています。


メーカー希望小売価格は、セダン、ワゴンともに2,520,000円〜3,482,500円と若干アップ。ベーシックグレードでは2万円の価格アップとなっていますが、SCBSを標準装備したことを考えると、納得の価格変更といえそうです。


201311atenza003


(山本晋也)


画像付き元記事はこちら:マツダ・アテンザがマイナーチェンジで全車に衝突被害軽減ブレーキを搭載(http://clicccar.com/2013/11/03/234827/)








via clicccar.com(クリッカー) http://clicccar.com/2013/11/03/234827/

0 件のコメント:

コメントを投稿